青い星のかたすみで夢をみる

天国からのメッセージ

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長い年月(とき) を超えて 聞こえてきた

愛の ことだま















偶然か それとも 必然だったのか
前回の 記事の、 祖父の 小さな 懐中時計のこと。


それは、めったに 開けない 引き出しの中の 小さな箱の中にあった。
もう一度 良く 見てって、 おじいちゃんが 言ってたのか
こうして、 つたない 腕で 写真を 数枚 撮って ここに残した。

それから、 たくさんの 優しいメッセージをいただいて
あらためて この時計の 存在を 大切に思う 私。

「 みなさん、本当に どうもありがとうございました。」 ^^

そして、 その多くのメッセージの中にあった [ 古道具ときどき猫。] tomo さんの 一言に
私の 好奇心が わくわく トキメイテしまったのだわ。

 「 多分蓋もあったのかな?って 推測します。」


 「 !!♪♪♪ ふたねっ!」
  そう言えば ・・・ シルバーの いぶし銀に 光る蓋があった!! 確か あった あった!
  ふと、記憶がよみがえる。 その蓋には、お花の 彫金?が 施されてた。 確かに ・・・

必死に 探したけれど、どこにも 見当たらない ・・・ ^^::

そう思いながら、 あらためて 懐中時計を よく見ると
「!?」 裏に 彫金が 施されてるではないか。 「 きれい☆ 」
裏まで見てなかった・・・


そして、その時は ついに 来たのです!!


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その彫金の 丸みに、わずかな 隙間があって 爪で 押し上げたら
なんていうことでしょう!! それが 開いたぁ!


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中は 「 ロケットペンダント 」になってて ・・・  写真が 入るように なってる。
残念ながら 写真は 入ってなかったけど、
この思わぬ 出来事に 驚き トキメイテ、 何とも言えぬ 幸せを感じてる。

「 おじいちゃん ・・・ 」


ますます 大切な宝物になってしまった この時計。
こうなると、この蓋を 何としても 見つけ出そう~!!

ということで、この 懐中時計の 蓋は、いつか 出てくるに違いない。
その時は、 また 精一杯 心を込めて 写真を撮ってみたい。 ^^




               ながなが 長々 と
                           私の 「 ひとりごと 」に、お付き合い下さり
                   ありがとうございます。 ^^

                                        夢 人

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by yume_jin | 2011-09-30 15:45 | 未分類